所有権保存登記(しょゆうけんほぞんとうき)
新築建物に初めて所有者を登録する登記です。売買ではなく建物の最初の登記で、司法書士が行います。
概要
新築建物に初めて所有者を登録する登記です。売買ではなく建物の最初の登記で、司法書士が行います。

詳しい内容
建物表題登記に続いて行います。登録免許税は固定資産税評価額の0.4%(住宅用家屋証明で0.15%に軽減)。抵当権設定と同時が一般的。

具体例
- 新築戸建の保存登記
- 住宅用家屋証明で軽減

知っておきたいポイント
- 初回の所有者登記
- 表題登記後に実施
- 住宅軽減0.15%
- 司法書士が担当
関連用語
- 所有権移転登記
- 建物表題登記
- 司法書士
カテゴリ: その他 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


