建築構造


梁
はり
柱と柱を水平につなぎ、床や屋根の荷重を支える構造材です。
詳しい内容
木造では『梁』と『桁』があり、梁は短い方向、桁は長い方向にかかります。断面が大きいほど長いスパンを飛ばせます。RC造では鉄筋コンクリートの梁(大梁・小梁)が使われます。
知っておきたいポイント
- 水平荷重を支える
- 梁と桁の区別
- 大梁・小梁(RC造)
- スパンで断面が決まる
具体例
- 木造の松梁
- RC造の大梁(600×400mm)