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公簿売買(こうぼばいばい)
売買契約・手続き 2026年05月24日

公簿売買(こうぼばいばい)

公簿売買(こうぼばいばい)

登記簿(公簿)に記載の面積を基準に、売買価格を決める取引方法です。実測と違う場合でも価格の増減はしません。

概要

登記簿(公簿)に記載の面積を基準に、売買価格を決める取引方法です。実測と違う場合でも価格の増減はしません。

公簿売買 概要図解

詳しい内容

登記面積は昔のままのことが多く、実際と食い違う場合があります。公簿売買は実測の手間を省けますが、買主は実際に狭い可能性を受け入れる必要があります。田畑や山林など広い土地で選ばれやすいです。

公簿売買 詳細図解

具体例

  • 100㎡表示が実測95㎡でも価格変更なし
  • 山林の売買で採用
公簿売買 具体例図解

知っておきたいポイント

  • 価格の再計算なし
  • 実測を省ける
  • 広い土地で選ばれやすい
  • 面積差のリスク/メリットあり

関連用語

  • 実測売買
  • 登記簿謄本
  • 境界確定

カテゴリ: 売買契約・手続き | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。