所有権移転登記(しょゆうけんいてんとうき)
不動産の所有者が変わったことを法務局の登記簿に記録する手続きです。売買の際は残代金支払いと同時に行うのが一般的です。
概要
不動産の所有者が変わったことを法務局の登記簿に記録する手続きです。売買の際は残代金支払いと同時に行うのが一般的です。

詳しい内容
登記を行うことで、第三者に対して自分が所有者であることを主張できます(対抗要件)。司法書士に依頼して行うのが一般的で、所有権移転登記は登録免許税(固定資産税評価額×2.0%、軽減あり)と司法書士報酬がかかります。

具体例
- 残代金支払日に司法書士が同席して登記申請
- 住宅用家屋で軽減税率が適用

知っておきたいポイント
- 第三者対抗要件となる
- 司法書士に依頼する
- 登録免許税と報酬がかかる
- 決済と同時に行う
関連用語
- 登録免許税
- 登記識別情報
- 司法書士
カテゴリ: 売買契約・手続き | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


