設備・仕様


床材の種類と選び方|特徴を比較
ゆかざいのえらびかた / 解説記事
床材にはさまざまな種類があり、それぞれ価格・耐久性・見た目・性能が異なります。代表的な種類の特徴を並べて比べ、選び方をわかりやすく解説します。
種類ごとの特徴
- 突板フロア:薄い天然木を張った、木目の美しい床材です。
- ノンワックスフロア:ワックス不要で手入れが楽な床材です。
- 床暖房対応フローリング:床暖房の熱で反りにくい床材です。
- ワックスがけ:床につやと保護膜を出す手入れです。
- 無垢材オイル仕上げ:オイルを塗って木の質感を生かす仕上げです。
- 框フロア:玄関の上がり框に合わせた床材です。
- 石目フロア:石の見た目を再現した床材です。
- 塩ビタイル:土足にも強い塩化ビニール製のタイル床材です。
- リノリウム:天然素材でできた、環境にやさしい床材です。
- カーペット床:保温性と防音性のある、布製の床仕上げです。
- 畳フロア:フローリングに置ける、薄い畳の床材です。
選び方のポイント
- 初期費用とメンテナンス費の両方で考えると失敗しにくくなります。
- 耐久性・寿命は、長く住むほど差が出ます。
- 建物のデザインや周辺環境に合うものを選びましょう。
- 迷ったら、上記の各用語ページで詳しい特徴を確認してください。