公簿売買(こうぼばいばい)
登記簿(公簿)に記載の面積を基準に、売買価格を決める取引方法です。実測と違う場合でも価格の増減はしません。
概要
登記簿(公簿)に記載の面積を基準に、売買価格を決める取引方法です。実測と違う場合でも価格の増減はしません。

詳しい内容
登記面積は昔のままのことが多く、実際と食い違う場合があります。公簿売買は実測の手間を省けますが、買主は実際に狭い可能性を受け入れる必要があります。田畑や山林など広い土地で選ばれやすいです。

具体例
- 100㎡表示が実測95㎡でも価格変更なし
- 山林の売買で採用

知っておきたいポイント
- 価格の再計算なし
- 実測を省ける
- 広い土地で選ばれやすい
- 面積差のリスク/メリットあり
関連用語
- 実測売買
- 登記簿謄本
- 境界確定
カテゴリ: 売買契約・手続き | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


