杭基礎(くいきそ)
地盤が弱い場所で、硬い地層まで杭を打ち込んで建物を支える基礎です。高層建築やマンションで使われます。
概要
地盤が弱い場所で、硬い地層まで杭を打ち込んで建物を支える基礎です。高層建築やマンションで使われます。

詳しい内容
支持層(N値50以上の硬い層)まで数十メートル杭を打ちます。摩擦杭と支持杭があり、コンクリート製・鋼管製などがあります。タワーマンションでは50〜70mもの杭を打つことも。

具体例
- マンションの場所打ちコンクリート杭
- タワマンの鋼管杭60m

知っておきたいポイント
- 軟弱地盤での必須工法
- 支持層まで到達
- 費用が高い
- 騒音・振動対策が必要
関連用語
- 基礎
- 地盤改良
カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


