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根抵当権(ねていとうけん)
売買契約・手続き 2026年05月24日

根抵当権(ねていとうけん)

根抵当権(ねていとうけん)

一定の範囲内で繰り返し発生する債務をまとめて担保する抵当権の特殊形態です。事業用融資でよく使われます。

概要

一定の範囲内で繰り返し発生する債務をまとめて担保する抵当権の特殊形態です。事業用融資でよく使われます。

根抵当権 概要図解

詳しい内容

通常の抵当権と違い、決まった金額を何度も借入・返済できます。極度額(上限金額)と債権の範囲が登記されます。個人の住宅ローンでは通常の抵当権が使われることが多いです。

根抵当権 詳細図解

具体例

  • 事業用不動産の運転資金枠
  • 継続的な取引で発生する債務
根抵当権 具体例図解

知っておきたいポイント

  • 極度額が設定される
  • 繰り返し借入・返済可能
  • 事業者向けが中心
  • 元本確定が必要

関連用語

  • 抵当権

カテゴリ: 売買契約・手続き | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。