ウトナイ湖は苫小牧から車で約15分|野鳥と白鳥の湖。冬の朝は気嵐とフロストフラワー

苫小牧に住むと、ここが「暮らしの圏内」になります

ウトナイ湖

野鳥と白鳥の湖。冬の朝は気嵐とフロストフラワー

苫小牧駅から車で約15分(道のり約12km)
道路地図データの道のりから計算した目安です。信号・渋滞・冬道で長くなることがあります。
エリア苫小牧市
当社の撮影2013年・2015年・2021年・2025年・2026年
地図苫小牧駅からの経路を見る / 地図を開く

ウトナイ湖はどんな場所?

ウトナイ湖は苫小牧市の東部、新千歳空港の南にある湖です。渡り鳥の重要な中継地で、1991年に国内4番目のラムサール条約登録湿地になりました。湖畔には日本で最初のバードサンクチュアリとして開設されたネイチャーセンターがあり、道の駅ウトナイ湖も隣接しています。

春と秋にはハクチョウやガン・カモの仲間が大群で羽を休めます。真冬の晴れた朝には湖面から湯気のように立ちのぼる「気嵐(けあらし)」や、氷の上に霜の花が咲く「フロストフラワー」が見られることがあります。

苫小牧からの行き方と所要時間

JR苫小牧駅から車で約15分、道のりは約12kmです。

所要時間は、道路地図データ(OpenStreetMap)で求めた道のりをもとに、平均時速55km(40kmを超える道のりは時速70km)程度で走った場合の目安です。信号・渋滞・冬道の状況で長くなることがあります。お出かけ前に最新の道路情報をご確認ください。

苫小牧に住む人の楽しみ方

苫小牧の市街地から近く、休日の朝に散歩がてら立ち寄れる距離です。道の駅で買い物や休憩もできるため、子ども連れや高齢の家族とでも気軽に出かけられます。

新千歳空港への行き帰りに寄れる位置なので、北海道外から家族や友人が来たときの「最初の北海道らしい景色」としても案内しやすい場所です。

当社の撮影記録

当社代表は2013年5月から2026年4月までに7回訪れ、約776枚の写真を記録しています。

写真: バナナハウス株式会社(当社代表撮影)。無断転載を禁じます。

よくある質問

ウトナイ湖で白鳥が見られる時期は?

春(3〜4月頃)と秋(10〜11月頃)の渡りの時期に多く見られます。年によって前後します。

気嵐やフロストフラワーはいつ見られますか?

真冬の晴れて冷え込んだ早朝に見られることがあります。気温や風の条件がそろう日に限られます。

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