建築構造


ガラスの種類と選び方|特徴を比較
がらすのえらびかた / 解説記事
ガラスにはさまざまな種類があり、それぞれ価格・耐久性・見た目・性能が異なります。代表的な種類の特徴を並べて比べ、選び方をわかりやすく解説します。
種類ごとの特徴
- 単板ガラス:1枚のガラスでできた最も基本的なガラスです。
- 複層ガラス:2枚のガラスの間に空気層を設けた断熱性の高いガラスです。
- Low-E複層ガラス:特殊な金属膜で熱を反射する、高断熱の複層ガラスです。
- 真空ガラス:ガラスの間を真空にした、非常に断熱性の高いガラスです。
- 網入りガラス:中に金網を入れた、火災時に割れ落ちにくいガラスです。
- 型板ガラス:片面に凹凸をつけて視線を遮るガラスです。
- 強化ガラス:割れても粒状になる、安全で丈夫なガラスです。
- 合わせガラス:2枚のガラスを膜で貼り合わせた防犯・安全ガラスです。
選び方のポイント
- 初期費用とメンテナンス費の両方で考えると失敗しにくくなります。
- 耐久性・寿命は、長く住むほど差が出ます。
- 建物のデザインや周辺環境に合うものを選びましょう。
- 迷ったら、上記の各用語ページで詳しい特徴を確認してください。