建築構造


可動棚の選び方|素材別の特徴とおすすめ
かどうだなのえらびかた / 解説記事
可動棚は収納内部に取り付け、高さを変えられる棚になる部材です。素材によって価格・耐久性・見た目が大きく変わります。ここでは代表的な素材を比べ、選び方のポイントをわかりやすく解説します。
素材ごとの特徴
木製の可動棚
木製の可動棚の長所は「あたたかみがあり断熱性もよい」という点、注意したいのは「腐食やシロアリ・反りに注意が必要」という点です。
メラミンの可動棚
メラミンの可動棚の長所は「傷や熱に強く安価」という点、注意したいのは「割れや欠けに弱い」という点です。
強化ガラスの可動棚
強化ガラスの可動棚の長所は「割れても粒状になり安全」という点、注意したいのは「加工は事前に必要」という点です。
選び方のポイント
- 予算重視なら:コストを抑えやすい素材を選びましょう。
- メンテナンスを楽にしたいなら:サビや腐食に強い素材が安心です。
- 見た目を重視するなら:建物の外観や内装に合う素材・色を選びましょう。
- 設置場所:収納内部では、その環境(屋外なら耐候性など)に合う素材が向いています。