建築構造


レバーハンドルの選び方|素材別の特徴とおすすめ
ればーはんどるのえらびかた / 解説記事
レバーハンドルは室内ドアや玄関ドアに取り付け、ドアを開閉する取っ手になる部材です。素材によって価格・耐久性・見た目が大きく変わります。ここでは代表的な素材を比べ、選び方のポイントをわかりやすく解説します。
素材ごとの特徴
ステンレスのレバーハンドル
ステンレスのレバーハンドルの長所は「サビに非常に強く清潔感がある」という点、注意したいのは「価格がやや高め」という点です。
真鍮のレバーハンドル
真鍮のレバーハンドルの長所は「高級感があり装飾性が高い」という点、注意したいのは「時間とともに変色する」という点です。
アイアンのレバーハンドル
アイアンのレバーハンドルの長所は「重厚でアンティーク調の風合いが出せる」という点、注意したいのは「サビ対策が必要」という点です。
アルミのレバーハンドル
アルミのレバーハンドルの長所は「軽くてサビに強く加工しやすい」という点、注意したいのは「熱を伝えやすく結露しやすい」という点です。
選び方のポイント
- 予算重視なら:コストを抑えやすい素材を選びましょう。
- メンテナンスを楽にしたいなら:サビや腐食に強い素材が安心です。
- 見た目を重視するなら:建物の外観や内装に合う素材・色を選びましょう。
- 設置場所:室内ドアや玄関ドアでは、その環境(屋外なら耐候性など)に合う素材が向いています。