← 用語辞典トップ建築構造

人工木手すり
建築構造

人工木手すり

じんこうもくてすり

人工木でできた手すりのことです。手すりは階段やバルコニー、廊下に取り付け、転倒を防ぎ昇り降りを助ける役割があります。人工木は腐りにくく色あせしにくいという特長があります。

人工木手すりの図解

詳しい内容

人工木の手すりは、樹脂と木粉を混ぜた素材という素材の性質を生かしています。長所は腐りにくく色あせしにくいことですが、夏場は表面が熱くなりやすい点には注意が必要です。設置場所や予算、見た目の好みに合わせて、ほかの素材とも比較して選ぶとよいでしょう。

知っておきたいポイント

  • 腐りにくく色あせしにくい
  • 夏場は表面が熱くなりやすい
  • 設置場所は階段やバルコニー、廊下が一般的

具体例

  • 階段やバルコニー、廊下に設置する人工木手すり
  • 人工木手すりと他素材の手すりを比べて選ぶ
人工木手すりの具体例図解