← 用語辞典トップ建築構造

筋交い
建築構造

筋交い

すじかい

柱と柱の間に斜めに入れる補強材です。地震や風による揺れ(水平力)から建物を守ります。

筋交いの図解

詳しい内容

片筋交い・たすき掛け(×型)・合板と併用などのバリエーションがあります。金物で端部を接合し、引き抜け防止が重要です。2000年の建築基準法改正で金物接合が義務化されました。

知っておきたいポイント

  • 水平力に耐える
  • 金物接合が重要
  • 配置バランスが耐震に影響
  • 2000年基準で金物義務化

具体例

  • たすき掛けの筋交い
  • 2階出隅の筋交い配置
筋交いの具体例図解