旧耐震基準(きゅうたいしんきじゅん)
1981年5月以前に適用されていた建築基準法の耐震基準です。震度5程度の地震で損傷しない強度が求められました。
概要
1981年5月以前に適用されていた建築基準法の耐震基準です。震度5程度の地震で損傷しない強度が求められました。

詳しい内容
旧耐震の中古住宅は、地震保険の割増や住宅ローン控除の対象外となる場合があります。耐震診断と補強工事で新耐震相当に強化することも可能で、補助金制度がある自治体も多いです。

具体例
- 1981年5月以前の建築
- 築43年以上のマンション

知っておきたいポイント
- 震度5で損傷しない基準
- 震度6〜7への備えが不十分
- 住宅ローン控除の対象外も
- 耐震改修で新耐震相当へ
関連用語
- 新耐震基準
- 耐震診断
- 耐震改修
- 住宅ローン控除
カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


