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筋交い(すじかい)
建築構造 2026年05月24日

筋交い(すじかい)

筋交い(すじかい)

柱と柱の間に斜めに入れる補強材です。地震や風による揺れ(水平力)から建物を守ります。

概要

柱と柱の間に斜めに入れる補強材です。地震や風による揺れ(水平力)から建物を守ります。

筋交い 概要図解

詳しい内容

片筋交い・たすき掛け(×型)・合板と併用などのバリエーションがあります。金物で端部を接合し、引き抜け防止が重要です。2000年の建築基準法改正で金物接合が義務化されました。

筋交い 詳細図解

具体例

  • たすき掛けの筋交い
  • 2階出隅の筋交い配置
筋交い 具体例図解

知っておきたいポイント

  • 水平力に耐える
  • 金物接合が重要
  • 配置バランスが耐震に影響
  • 2000年基準で金物義務化

関連用語

  • 耐力壁
  • 軸組工法

カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。