耐震構造(たいしんこうぞう)
地震の揺れに耐えるよう、建物自体の強度を高めた構造です。一般的な住宅で採用される基本方式です。
概要
地震の揺れに耐えるよう、建物自体の強度を高めた構造です。一般的な住宅で採用される基本方式です。

詳しい内容
壁を多く配置したり、筋交い・耐力壁・面材で強化します。1981年の新耐震基準、2000年の建築基準法改正(壁量計算・金物接合)で基準が段階的に強化されてきました。

具体例
- 筋交い入りの木造住宅
- 耐力壁で強化したRC造

知っておきたいポイント
- 建物自身で耐える
- もっとも一般的
- コストが低い
- 大地震で損傷も
関連用語
- 制震構造
- 免震構造
- 耐震等級
- 新耐震基準
カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


