新耐震基準(しんたいしんきじゅん)
1981年6月以降に適用された建築基準法の耐震基準です。震度6強〜7で倒壊しないレベルを求めます。
概要
1981年6月以降に適用された建築基準法の耐震基準です。震度6強〜7で倒壊しないレベルを求めます。

詳しい内容
『旧耐震』は震度5程度で損傷しない基準だったのに対し、新耐震は震度6強でも倒壊しないことを求めます。中古物件では新耐震かどうかが重要なチェック点。1981年6月1日以降の建築確認日が基準。

具体例
- 1981年5月以前: 旧耐震
- 1981年6月以降: 新耐震
- 1981年10月以降: 確実に新耐震

知っておきたいポイント
- 1981年6月から適用
- 震度6強で倒壊しない
- 住宅ローン控除の要件
- 中古物件選びの基本
関連用語
- 旧耐震基準
- 耐震等級
- 建築確認
- 耐震改修
カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


