柱(はしら)
建物の荷重を支える垂直の構造材です。木造では柱、RC造ではコンクリート柱と呼ばれます。
概要
建物の荷重を支える垂直の構造材です。木造では柱、RC造ではコンクリート柱と呼ばれます。

詳しい内容
木造の標準柱サイズは10.5cm角(3.5寸)または12cm角(4寸)。4寸の方が強度があります。RC造は鉄筋入りで断面60〜90cm角程度。1階の通し柱は特に重要です。

具体例
- 木造の4寸角(120mm)通し柱
- RC造の60cm角柱

知っておきたいポイント
- 垂直荷重を支える
- 木造は10.5〜12cm角
- 通し柱は重要
- RC造は鉄筋で補強
関連用語
- 梁
カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


