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柱(はしら)
建築構造 2026年05月24日

柱(はしら)

柱(はしら)

建物の荷重を支える垂直の構造材です。木造では柱、RC造ではコンクリート柱と呼ばれます。

概要

建物の荷重を支える垂直の構造材です。木造では柱、RC造ではコンクリート柱と呼ばれます。

柱 概要図解

詳しい内容

木造の標準柱サイズは10.5cm角(3.5寸)または12cm角(4寸)。4寸の方が強度があります。RC造は鉄筋入りで断面60〜90cm角程度。1階の通し柱は特に重要です。

柱 詳細図解

具体例

  • 木造の4寸角(120mm)通し柱
  • RC造の60cm角柱
柱 具体例図解

知っておきたいポイント

  • 垂直荷重を支える
  • 木造は10.5〜12cm角
  • 通し柱は重要
  • RC造は鉄筋で補強

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カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。