梁(はり)
柱と柱を水平につなぎ、床や屋根の荷重を支える構造材です。
概要
柱と柱を水平につなぎ、床や屋根の荷重を支える構造材です。

詳しい内容
木造では『梁』と『桁』があり、梁は短い方向、桁は長い方向にかかります。断面が大きいほど長いスパンを飛ばせます。RC造では鉄筋コンクリートの梁(大梁・小梁)が使われます。

具体例
- 木造の松梁
- RC造の大梁(600×400mm)

知っておきたいポイント
- 水平荷重を支える
- 梁と桁の区別
- 大梁・小梁(RC造)
- スパンで断面が決まる
関連用語
- 柱
カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


