免震構造(めんしんこうぞう)
建物と地盤の間に免震装置を入れ、地震の揺れそのものを建物に伝えない構造です。もっとも揺れが少なくなります。
概要
建物と地盤の間に免震装置を入れ、地震の揺れそのものを建物に伝えない構造です。もっとも揺れが少なくなります。

詳しい内容
積層ゴムやすべり支承で建物を浮かせ、ゆっくり揺らします。超高層や病院・データセンター等で採用。コストは耐震の1.3〜1.5倍と高めですが、家具の転倒や破損が激減します。

具体例
- 超高層マンションの免震層
- 病院・IDC(データセンター)

知っておきたいポイント
- 揺れを1/3〜1/5に軽減
- 家具転倒が激減
- コストは1.3〜1.5倍
- 強風時の揺れは別対策
関連用語
- 耐震構造
- 制震構造
カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


