布基礎(ぬのきそ)
壁や柱の下にだけ、連続した帯状の鉄筋コンクリート基礎を作る工法です。コストが安めです。
概要
壁や柱の下にだけ、連続した帯状の鉄筋コンクリート基礎を作る工法です。コストが安めです。

詳しい内容
床下は土のままになるため、防湿シートの敷設や床下換気対策が必要。現代ではベタ基礎が主流ですが、地盤が良い場所ではコストメリットから選ばれることもあります。

具体例
- 1970〜90年代の木造住宅
- リフォーム時の増築部分

知っておきたいポイント
- コストが安い
- 床下は土のまま
- 防湿対策が必要
- 地盤が良い場所向き
関連用語
- ベタ基礎
- 基礎
カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


