制震構造(せいしんこうぞう)
建物にダンパーなどの制震装置を組み込み、地震の揺れを吸収する構造です。耐震構造より揺れが少なくなります。
概要
建物にダンパーなどの制震装置を組み込み、地震の揺れを吸収する構造です。耐震構造より揺れが少なくなります。

詳しい内容
ダンパー(オイル・摩擦・粘弾性等)で揺れのエネルギーを熱に変換し吸収します。中高層マンションで標準化しつつあります。耐震より3〜5%のコストアップが目安。

具体例
- 高層マンションの制震ダンパー
- 戸建用の制震金物

知っておきたいポイント
- 揺れを吸収する
- 中高層で主流化
- コストは耐震+3〜5%
- 繰り返し地震に強い
関連用語
- 耐震構造
- 免震構造
カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


