耐力壁(たいりょくかべ)
地震や風の横向きの力に耐えるように設計された壁です。筋交いや構造用合板で強化します。
概要
地震や風の横向きの力に耐えるように設計された壁です。筋交いや構造用合板で強化します。

詳しい内容
壁の倍率(1倍〜5倍等)で強さが決まります。木造住宅では必要な壁量を建築基準法で計算し、バランスよく配置することが求められます。開口部(窓)を多く取る家ほど設計が難しくなります。

具体例
- 構造用合板2.5倍の耐力壁
- たすき筋交い4倍の壁

知っておきたいポイント
- 水平力を負担
- 壁倍率で強さ評価
- 壁量計算が必須
- バランス配置が重要
関連用語
- 筋交い
- 耐震等級
カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。


