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2×4工法(つーばいふぉーこうほう)
建築構造 2026年05月24日

2×4工法(つーばいふぉーこうほう)

2×4工法(つーばいふぉーこうほう)

断面が2インチ×4インチの木材で作った枠組みと合板のパネルで、家全体を箱のように組み立てる工法です。

概要

断面が2インチ×4インチの木材で作った枠組みと合板のパネルで、家全体を箱のように組み立てる工法です。

2×4工法 概要図解

詳しい内容

北米生まれの工法。壁・床・天井の6面で支えるため、地震や台風に強いのが特徴です。規格化されているため品質のばらつきが少なく、工期も短くなります。ただし間取り変更の自由度は軸組より低めです。

2×4工法 詳細図解

具体例

  • 1階と2階が同じ構造体
  • 柱のない広い空間が作れる
2×4工法 具体例図解

知っておきたいポイント

  • 耐震性・気密性に優れる
  • 工期が短い
  • 品質が安定
  • 間取り変更の自由度は低め

関連用語

  • 軸組工法
  • 木造

カテゴリ: 建築構造 | この記事は北海道苫小牧市の不動産仲介会社「バナナハウス株式会社」の不動産・建設・建築用語大辞典コラムです。